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今日は僕の好きな白ワインをご紹介します。
イタリアのトレンティーノ州で生産されています「トレンティーノ ピノ・グリジオ2008」です。
葡萄品種はピノ・グリジオでスタイルは、辛口ミディアムボディです。

鮮やかで中位の濃さのレモン色と洋梨と柑橘類の香りが特徴的です。
風味はフレッシュな酸味とクリーンでまろやかな後味、
ビターアーモンドとレモンの含みが伴います。
料理と合わせるのに理想的なワインです。

ルッチのメニューだと「魚介のカルパッチョ」や
「生ハムとレモンを使ったカプレーゼ」と相性ぴったりですね。
また個人的にお勧めなのは、
「白えびとアスパラのオイルフォンデュ」にも合うかと思います。
ぜひ、ルッチでお試し下さい。

# by pizzerialucci | 2010-05-24 19:30 | バーテンダー佐藤の日記

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ゴールデンウィークは沢山のお客さんに来ていただき、
スタッフ一同感謝の気持ちで一杯です。有難うございました!!!
しかし今年は、らしからぬ季節ですねぇ・・・  春を感じることなく夏になりそうな予感。

そこで今日は、夏に是非飲んでいただきたい『リモンチェッロ』をご紹介します。

そもそもリモンチェッロとは何ぞや??一言でいえば、イタリア版梅酒みたいなものです。

南イタリア、ナポリ近郊・ソレント半島とカプリ島で特産の

大型レモン(リモーネ)の皮を浸漬して作る伝統的家庭酒のことです。

1980年代から企業化するところが現れ、今ではイタリアだけでなく

世界の若者たちの人気酒となっています。

様々な地方のリモンチェッロも現在増えており、

レモンの品質の違いにより風味に微妙に差があり楽しめるようになっています。 

写真はリモンチェッロの代表的銘柄「リモンチェッロ・ディ・カプリ」です。


レモンのフレッシュな黄色に葉の緑がうつったような色合いと、

洒落た三角形のボトルは見ているだけで南イタリアの風がそよいできそうな・・・ 

柑橘類の濃厚な香りの奥にレモン特有の酸味が効いていて消化にも良いとか。

夏は冷凍庫でキンキンに冷やして飲めば喉ごしも爽やかです。

オリーブオイルやトマトをたっぷり使った料理の後には、

食事の余韻を心地よくしてくれるのと同時に

消化も助けてくれるのでヤミツキになる一杯(食後酒)です。

# by pizzerialucci | 2010-05-11 20:32 | バーテンダー佐藤の日記

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 帰ってきたSalve!!  

皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか? 毎度のことながら、久々の更新になってしまい申し訳ございません。
今後とも御愛読のほど宜しくお願いします。 さて、季節も変り目に入り、いよいよ待ちに待った春ですね。とは言ってもまだ寒い日が続いていますので、みなさん風邪には十分にお気を付けくださいね。去年の今頃はテラス席にお客さんも入らしてたほど暖かかったのに、今年は流石にまだですね;ただ、準備は整っていますのでいつでもOKですよ!!是非、お待ちしていま~す。 春にちなんで「さくら」というカクテルも創ったのでこちらも宜しくお願いします。

# by pizzerialucci | 2010-04-15 19:43 | バーテンダー佐藤の日記

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 久々の晴れた休日には。  

1ヶ月ぶりの更新でしたか・・・
夏の繁忙期を終えたものの、先週は雨に降られ家に閉じこもる。
今日はしっかり晴れたので、朝起きて思いついてから、行き先も決めずにレストランガイドブックを携えて食べ歩きの小旅行に出発。

いつも参考にするガイドブックは、伝統的なトラットリアやオステリアが中心、イタリアスローフード協会発行の『Osteria d'Italia』か、クリエイティブなリストランテはフォークの数と点数方式で、伝統料理の店は赤い海老の数で評価する『Gambero rosso』か、言わずと知れた星の数と居心地の良さで評価する『Michelin』の3誌。
今回はGambero rossoを参考にして、バスと電車の中で魚料理でないものがいいなぁ・・・とか、一人で行くから気軽に入れる伝統料理の店にしようか・・・とか色々考えて、隣接する州であるエミリア・ロマーニャ州のFaenzaという街にある一軒のトラットリア『Baita』に決める。
電車の中から電話で予約していて良かった・・・昼時は近隣の会社勤めの人でごった返している。ここは、サラミやチーズがガラスケースで陳列されていて、ワインも棚にずらっと並べられていてメニューでも頼めるし、お持ち帰りもできる仕組みになっている。こういう店の形態も良いなぁ。
土地の発泡白ワインPignolettoをちびちびやりながら地元のサラミをつまみ待っていると、パスタはキタッラ(断面が正方形に近いスパゲッティ)に心臓(豚)、腎臓(豚)、肝臓(鶏)とキノコを煮込んだソースをあわせたものがやってくる。臭みがなく、硬くもなく、歪な手打ちのパスタに良く絡んで秀逸でした。メインには牛肉のカルパッチョに秋を感じさせる生のポルチーニを薄くスライスしたものを頼む。ワインは珍しいメトドクラッシコ(瓶内2次発酵)でつくられた地元発泡赤ワインのランブルスコを。

食後は腹ごなしに焼き物の街を2時間ほど散策し帰路に着く、食、気候共に秋らしい1日。











# by pizzerialucci | 2009-09-25 20:30

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