円山裏参道に誕生した本格ナポリピッツァのお店Lucci(ルッチ)。お店の情報や旬な話題、ルッチの日常や裏話を綴る   スーペルブログ。         (C)2008-2009


by pizzerialucci
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

こだわりのピッツァ

今日はルッチのこだわりのピッツァをご紹介します。
ルッチに来たら、ぜひ一度はお召し上がり頂きたいのが
石窯で焼き上げる当店自慢のナポリピッツァなのです。

まず、ピッツァの生地は毎朝、愛情たっぷり込めて仕込んでいます(^。^)ノ
ナポリピッツァ伝統のレシピである、小麦粉、水、塩、イーストのみを使っていて
これらの素材も吟味を重ね厳選したものばかりです。
c0188145_2029232.jpg
最高のピッツァ生地をつくるため気候にあわせ発酵具合をその都度調節しています(^_-)

ナポリピッツァ独自の生地の食感や味わいを再現するため、
機械や麺棒ではなく人の手で生地を丁寧にのばします。
熟練された技術によって、ピッツァはモチモチの食感になり
ナポリピッツァの特徴でもある耳(通称コル二ッチョーネ)
のふくらみに香ばしさを表わす焦げ目ができ、サクッとした
軽い口当たりの美味しいピッツァに仕上がります。
c0188145_2117183.jpg

ピッツァは400℃の石窯の中で一気に焼き上げます(^u^)
わずか1分強で焼くため、窯内の温度コントロールと絶妙な焼き加減が重要になります。
数秒の差が美味しさを左右します。
ルッチのピッツァは、この製法と職人の技術で本物を追及しこだわっています(@_@。
c0188145_131044100.jpg

[PR]
# by pizzerialucci | 2013-01-24 19:18 | Lucciの日記

ルッチ店内

今日はルッチの店内を簡単にご紹介したいと思います(^_^)v

まず店内を入ってすぐ右側に大きな石窯が配置されています。(写真右側)
石窯の温度が上がっているときに入ると入口付近はとても暖かいのです。
この冬の時期は暖房の役割もこなすので大活躍の石窯君なのです。

店内の席数は今現在38席あり、お子様用の椅子も5脚あります(^^♪
店内中央のパテーションを利用して分煙にしています。
禁煙席が22席と喫煙席が16席でご用意しています。

窓ガラスも多くランチタイムは店内の白い壁に優しい光が反射して
明るい雰囲気で心地よくお食事もできると思います。
夜もムードを上げるため照明のトーンを少し下げています。
こだわりの間接照明とテーブルに置くキャンドルがさらに雰囲気を高めます(^_-)☆

c0188145_21104439.jpg
[PR]
# by pizzerialucci | 2013-01-22 16:33 | Lucciの日記

2013年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!!!
2013年も宜しくお願いします☆


久しぶりの更新になってしまいすいませんでした(~_~;)
これからはこまめにお店の情報や旬の話題、
ブログだから明かせるルッチの「ここだけの裏話」など・・・
皆さんに読んで頂けたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願いします。

久しぶりなので店名を今更ですが簡単にご紹介します。
「PIZZERIA e TRATTORIA Lucci」に1年ほど前に改名しました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが以前は
「イタリア食堂イタリア酒場 Lucci」だったのです。

ピッツァにかける熱い想いを皆様にもっと分かりやすくお届けしたくて改名しました。

PIZZERIAはピッツァ専門店というイタリア語です。
ただ、もちろんピッツァ以外にもパスタや前菜、
サラダ、石窯料理にドルチェもいろいろありますのでご安心を(^_-)-☆

ちなみにTRATTORIAは大衆食堂という意味でもっと気軽に
皆さんにお越し頂きたくてつけました(*^_^*)

メニュー内容も日々商品の試作をくり返し、試行錯誤しながらも少しずつ
ちょっとずつではありますが、日々進化してレベルアップしていると思いますので
是非皆さんのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしています\(~o~)/


c0188145_2157833.jpg

[PR]
# by pizzerialucci | 2013-01-21 19:49 | Lucciの日記

 Salve!

今日は僕の好きな白ワインをご紹介します。
イタリアのトレンティーノ州で生産されています「トレンティーノ ピノ・グリジオ2008」です。
葡萄品種はピノ・グリジオでスタイルは、辛口ミディアムボディです。

鮮やかで中位の濃さのレモン色と洋梨と柑橘類の香りが特徴的です。
風味はフレッシュな酸味とクリーンでまろやかな後味、
ビターアーモンドとレモンの含みが伴います。
料理と合わせるのに理想的なワインです。

ルッチのメニューだと「魚介のカルパッチョ」や
「生ハムとレモンを使ったカプレーゼ」と相性ぴったりですね。
また個人的にお勧めなのは、
「白えびとアスパラのオイルフォンデュ」にも合うかと思います。
ぜひ、ルッチでお試し下さい。
c0188145_1920541.jpg

[PR]
# by pizzerialucci | 2010-05-24 19:30 | 佐藤の日記